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    <title>はじめての税金 - 税務コンテンツ │ 関東信越税理士会</title>
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    <title>財産の評価</title>
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    <published>2012-11-16T03:22:39Z</published>
    <updated>2026-03-06T04:42:04Z</updated>

    <summary>相続によって取得した財産は、相続した時点の時価で評価します。「時価」とは、市場価...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>相続によって取得した財産は、相続した時点の時価で評価します。「時価」とは、市場価格をいいます。すし屋さんの価格表に「時価」とあるときは、その日の仕入値に適正な利益をプラスした額だと考えるか、高そうだからやめておこうと思うか、どちらもありです。</p>
<p>土地を第三者に売るというのであればその金額が「時価」ですが、そのまま居住・事業を続けるという場合にはよくわかりません。固定資産税評価額・公示価額・路線価などありますが、土地の形や大きさ、まわりの環境によって「時価」も異なります。そこで、相続税の申告には、国税庁の「財産評価基本通達」に従うのが一般的です。評価によって相続税の額が異なりますので、ぜひ税理士にご相談ください。</p>
<p></p>
<p><strong>土地等<br /></strong>宅地の評価には路線価方式と倍率方式があります。<br />被相続人や生計を一にしていた親族が利用していた宅地は、評価減される特例があります（小規模宅地等の特例）。<br />借地権（土地を借りて地代を払い、建物を建てて利用している場合）も財産です。<br />農地や山林・雑種地なども別に評価します。</p>
<p></p>
<p><strong>建物<br /></strong>建物の固定資産税評価額で評価します。<br />アパートや貸家は、借家権割合を減額して計算します。</p>
<p></p>
<p><strong>有価証券<br /></strong>上場株式は、相続開始日の終値か、その月・前月・前々月の月平均株価のうち、一番低い価額で評価します。<br />上場されていない株式や出資については、会社の規模により評価方法が決められています。</p>
<p></p>
<p><strong>預貯金<br /></strong>普通預金は相続開始日の残高です。<br />定期預金は相続開始日の残高に相続開始日に解約したとした場合の利息をプラスします。</p>
<p></p>
<p><strong>書画骨董<br /></strong>売買価額又は鑑定価額</p>
<p></p>
<p>上記以外の財産も評価方法が定められています。仏壇・墓については、非課税財産です。</p>
<p></p>
<p>参考資料<br /><a href="https://www.kzei.or.jp/pdf/kyoshitsu_H24.pdf">やさしい税金教室平成24年度版</a>（Ｐ23）<br /><a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/zaisan3.htm">国税庁タックスアンサー</a><br /><br /></p>
<p> </p>]]>
        
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    <title>相続税の申告と手続きの流れ</title>
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    <published>2012-11-01T10:03:52Z</published>
    <updated>2012-11-01T10:05:59Z</updated>

    <summary>死亡した日から相続が開始します。通常は、死亡後すぐに死亡診断書の作成や死亡届の提...</summary>
    <author>
        <name>tkato</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>死亡した日から相続が開始します。通常は、死亡後すぐに死亡診断書の作成や死亡届の提出、葬儀の準備がはじまりますが、7日以内に市区町村長に提出することになっています。葬儀の後は故人の思い出や寂しさの中ですごし、49日の法要が行われるころから、相続の準備や相談を開始する方が一般的です。なかには、亡くなってすぐに財産の話になることもありますが、あせる必要はありません。<br /><br />それから、葬儀費用の領収書の整理、遺言書があるかの確認、相続人の確認、だいたいの財産と債務の把握を行います。もし、相続人ではあるけれど相続を放棄すると決めたときには、3ケ月以内に家庭裁判所に所定の手続を行わなければなりません。<br />被相続人の死亡の日までの所得について、4ケ月以内に準確定申告を行います。<br />そして、10ケ月以内に相続税の申告をします。</p>
<blockquote>
<p>死亡日～７日以内　　（死亡届の提出）<br />　　　～3ケ月以内　 （相続の放棄）<br />　　　～4ケ月以内　 （準確定申告）<br />　　　～10ケ月以内  （相続税の申告）</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>相続開始から相続税の申告期限まで10ケ月ありますが、その間に行わなくてはならないことがあります（以下のとおり）。財産調査のための書類収集や相続人間の話し合いなど、思いのほか時間がかかることもありますので、ご注意ください。<br /><br />財産・債務の調査と評価（不動産に係る必要書類の収集、預金や借入金等の残高確認など）<br />相続人間の話し合い<br />遺産分割協議書の作成・押印<br />相続税の申告書作成<br />不動産の相続登記・預金等の名義変更<br /><br />資料の収集や書類の作成、申告などは、お気軽に司法書士や税理士にご相談ください。<br />所得税の準確定申告と相続税の申告については、だれもが必ずということではありません。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>相続の仕組み</title>
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    <published>2012-11-01T10:02:16Z</published>
    <updated>2012-11-01T10:03:28Z</updated>

    <summary>相続の本来の意味は、「互いに助け合いを続けること」「姿や様子を続けること」という...</summary>
    <author>
        <name>tkato</name>
        
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        <category term="老後と死後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>相続の本来の意味は、「互いに助け合いを続けること」「姿や様子を続けること」ということです。先祖から受け継がれてきた家の文化やしきたり、故人の思いや考え方を大切に守り、家族や親戚が助けあいを続けて繁栄していくことでした。<br /><br />一般には、人が亡くなった後、その配偶者や子などが財産（遺産）を引き継ぐことを相続といいます。遺産には借入金などの債務（マイナスの財産）も含まれます。<br />遺産は、亡くなった方の遺言や相続人の間の話し合いによって分け方を決めます。分け方が決まったら、財産の内容や金額によって、相続登記や名義変更、相続税の申告を行います。詳しくは税理士にご相談ください。<br /><br /><strong>相続人</strong><br />相続人は、亡くなった方の配偶者と次の人です。<br />子（子が死亡しているときには、孫）<br />父母（親が死亡しているときには、祖父母）<br />兄弟姉妹（既に死亡しているときには、甥姪）<br /><br /><strong>相続分</strong><br />相続人の間で、それぞれが相続する財産を分けるために話し合い（分割協議）を行いますが、話し合いで決まらないときには裁判になることもあります。そのときの目安になるのが法定相続分です。<br />①配偶者と子の場合　　　　配偶者1/2、子1/2<br />②配偶者と父母の場合　　　配偶者2/3、父母1/3<br />③配偶者と兄弟姉妹の場合　配偶者3/4、兄弟姉妹1/4<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>不動産取得税</title>
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    <published>2012-10-29T14:14:56Z</published>
    <updated>2012-10-29T14:11:04Z</updated>

    <summary>不動産取得税は、不動産（土地・家屋）を売買したり、交換や贈与、建築（新築・増築・...</summary>
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        <category term="事業と税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>不動産取得税は、不動産（土地・家屋）を売買したり、交換や贈与、建築（新築・増築・改築）等で取得した人に課税される税金で、この場合の取得は、有償であるか無償であるか及び登記の有無は問いません。したがって婚姻期間が20年以上である場合、夫婦の間で居住用の不動産を贈与した時の配偶者控除の特例を活用して、贈与税がかからない様にしても不動産取得税は課税されるということになります。</p>
<p>不動産取得税の税額は、不動産の評価額に税率を掛けて算出しますが、この不動産の評価額は市町村の固定資産課税台帳に登録されている価格（固定資産税評価額）によることが原則です。したがって家屋を新築した等、固定資産課税台帳に価格が登録されていない場合などは、調査の上、固定資産評価基準により決定した価格となります。</p>
<p>なお宅地などの不動産評価額の特例措置として平成27年3月31日までに宅地等を取得した場合、その評価額は1/2となります。</p>
<p>税率は、土地・住宅とも一律3％ですが住宅以外の家屋については平成27年3月31日までは4％になっています。</p>
<p>不動産取得税は、取得した不動産の評価額が一定以下の少額である場合には、免税となります。また相続や法人の合併により不動産を取得、土地改良事業や土地区画整理事業の施行に伴う換地の取得、公共の様に供する道路を取得した場合などは非課税となります。</p>
<p>さらに、住宅の取得などに対する不動産取得税については、一定の要件に基づく申請により税額の軽減措置が受けられ、住宅用土地についても、一定の要件に該当する場合に税額軽減がされます。</p>]]>
        
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    <title>保険金の受取</title>
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    <published>2012-10-29T14:13:59Z</published>
    <updated>2012-10-29T14:10:30Z</updated>

    <summary>（１）保険金を受け取る人が保険料の支払者である場合一次所得として課税されます。保...</summary>
    <author>
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        <category term="リスクと税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p><strong>（１）保険金を受け取る人が保険料の支払者である場合</strong><br />一次所得として課税されます。保険金額から、これまでの支払保険料を差し引き、その金額から50万円を差し引き、その後2分の1をかけて所得の計算に算入します。<br /><br /><strong>（２）保険金を受け取る人が保険料も支払っていた人の相続人である場合</strong><br />受け取る保険金から5百万円に法定相続人の数を掛けた金額を差し引いた金額を相続税の計算に算入します。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>延納・物納</title>
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    <published>2012-10-29T13:38:50Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:40:59Z</updated>

    <summary>(1)    延納 ①　概要 国税は、金銭で一時に納付することが原則ですが、納付...</summary>
    <author>
        <name>tkato</name>
        
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        <category term="老後と死後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<h1><strong>(1)    延納</strong></h1>
<h2>①　概要</h2>
<p>国税は、金銭で一時に納付することが原則ですが、納付すべき相続税額が10万円を超え、納付期限までに金銭で納付することを困難とする事由がある場合は、申請により、その納付を困難とする金額を限度として、担保を提供することにより、年賦で納めることができます。<br />なお、納付すべき贈与税がある場合にも適用できます。</p>
<h2>②　延納期間</h2>
<p>相続税及び贈与税ともに原則として5年以内となります。<br />ただし、相続税の場合は、相続財産に不動産等がどの程度含まれているかによりますが、最長で20年以内とすることも可能です。</p>
<h2>③　利子税</h2>
<p>相続税又は贈与税を延納で支払う場合、延納期間中に利息に相当する利子税がかかります。<br />利子税の割合は、基準割引率（従来の公定歩合）を基準として算出されます。</p>
<h2>④　手続き</h2>
<p>延納の適用を受けるためには、延納申請書を、延納しようとする相続税又は贈与税の納付期限までに担保等に関する書類を添付して、税務署に提出しなければなりません。<br />なお、延納税額が50万円未満で、かつ、延納期間が3年以下である場合には担保を提供する必要はありません。</p>
<h1><strong>(2) 物納</strong></h1>
<h2>①　概要</h2>
<p>相続税を上記延納によっても金銭で納付することが困難とする事由がある場合には、申請により、その納付を困難とする金額を限度として、一定の相続財産による物納が認められています。</p>
<p>なお、物納の規定は、相続税のみに適用されるもので、贈与税については適用されません。</p>
<h2>②　物納できる財産</h2>
<p>物納できる財産は、相続税の対象となった財産で、国債、地方債、不動産、株式等や動産になりますが、物納できる財産にはその物納順位が決められています。</p>
<h2>③　手続き</h2>
<p>物納の適用を受けるためには、物納申請書を、物納しようとする相続税の納付期限までに税務署に提出しなければなりません。</p>
<h1><strong>(3) 連帯納付義務</strong></h1>
<p>相続税の納付については、各相続人がお互いに連帯して納付しなければならない義務があります。<br />贈与税については、贈与者（財産をあげた者）が受贈者（財産をもらった者）に対し、連帯して納付しなければならない義務があります。<br />この連帯納付の義務は、延納及び物納（相続税のみ）により相続税又は贈与税を納付する場合も同様に適用されます。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>印紙税</title>
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    <published>2012-10-29T13:32:03Z</published>
    <updated>2012-10-29T14:04:00Z</updated>

    <summary>印紙税は日常の経済取引に伴って作成する契約書や金銭の受領・領収書などに課税される...</summary>
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        <category term="事業と税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>印紙税は日常の経済取引に伴って作成する契約書や金銭の受領・領収書などに課税される税金で、20種類の文書が課税対象となります。<br />課税される文書に係わる納付すべき印紙税の額は、その内容にかかわらず定額であるものや契約書の内容や契約金額、受取金額などによって異なってくるものもあります。<br />課税される文書とは印紙税法別表第1に掲げられている20種類の文書により証されるべき事項を証明する目的で作成されたもののうち、非課税文書に該当しない文書をいいます。</p>
<p><strong>20種類の課税文書</strong></p>
<p>1.不動産等の譲渡、地上権又は土地の賃借権の設定又は譲渡、消費貸借、運送に関する契約書<br />2.請負に関する契約書<br />3.約束手形又は為替手形<br />4.株券、出資証券若しくは社債券又は投資信託、貸付信託、特定目的信託若しくは受益証券発行信託の受益証券<br />5.合併契約書又は吸収分割契約書若しくは新設分割計画書<br />6.定款<br />7.継続的取引の基本となる契約書<br />8.預貯金証書<br />9.貨物引換証、倉庫証券又は船荷証券<br />10.保険証券<br />11.信用状<br />12.信託行為に関する契約書<br />13.債務の保証に関する契約書<br />14.金銭又は有価証券の寄託に関する契約書<br />15.債権譲渡又は債務引受に関する契約書<br />16.配当金領収書又は配当金振込通知書<br />17.金銭又は有価証券の受取書<br />18.預貯金通帳、信託行為に関する通帳、銀行若しくは無尽会社の作成する掛金通帳、生  命保険会社の作成する保険料通帳又は生命共済の掛金通帳<br />19.1.2.14.17.により証されるべき事項を付け込んで証明する目的を持って作成する通帳<br />20.判取帳<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>事業税</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/cat4/2012/10/29-2231.html" />
    <id>tag:www.kzei.or.jp,2012:/contents/startup//13.1117</id>

    <published>2012-10-29T13:31:56Z</published>
    <updated>2012-10-29T14:04:25Z</updated>

    <summary>事業税は、地方税法に基づき、法人の行う事業及び個人の行う一定の事業に対して、その...</summary>
    <author>
        <name>tkato</name>
        
    </author>
    
        <category term="事業と税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>事業税は、地方税法に基づき、法人の行う事業及び個人の行う一定の事業に対して、その事業の事務所又は事業所の所在する道府県が課す税金です。<br /><br />法人事業税の納税義務者は、事業を行う法人で内国法人・外国法人の区別なく、すべてその事務所又は事業所の所在する道府県に事業税を納めなくてはいけません。ただし、外国法人で単に日本国内に資産を有するのみで事業を行わないものは事業税の納税義務者とはなりません。</p>
<p>法人でない社団又は財団で代表者又は管理人の定めがあり、かつ、収益事業又は法人課税信託の引受を行うものは、法人とみなされ、法人事業税の規定が適用されます。</p>
<p>法人事業税の課税標準である各事業年度の所得は、各事業年度の益金の額から損金の額を控除した金額（連結法人にあっては、各事業年度終了の日の属する各連結事業年度の個別帰属益金額から個別帰属損金額を控除した額）であり、その具体的な算定は、地方税法又は地方税法施行令で特別な定めのある場合を除いて、その事業年度の法人税の課税標準である所得（連結法人にあっては、各連結事業年度の法人税の課税標準である連結所得に係わる連結申告法人の個別所得金額）の計算の例によって行われます。</p>
<p>法人税の所得の計算の例によらないものとして地方税法又は地方税法施行令で特別な定めのあるものは、海外投資等損失準備金制度等の不適用・医療法人の特例・繰越欠損金の控除の特例・所得税額の損金算入の特例及び外国税額の特例等があります。</p>
<p>個人事業税の納税義務者は、第1種事業、第2種事業及び第3種事業を行う個人となります。</p>
<p>第1種事業は、法令で定めた37業種をいいます。</p>
<p>第2種事業は、法令で畜産業、水産業、薪炭製造業で、主として自家労力を用いて行うもの以外のものをいいます。</p>
<p>第3種事業は、法令で定めた31業種をいいます。</p>
<p>個人事業税の課税標準となる所得は、法令に特別の定めがある場合を除くほか、前年分の所得税の事業所得及び不動産所得の計算の例によって算定されます。<br />なお、個人事業税の所得の算定について、地方税法で特別の定めをしているものは、次のとおりです。</p>
<p>1.青色申告者の青色申告特別控除は適用しない</p>
<p>2.青色申告者の前3年間の所得の計算上発生した純損失の金額（被災事業用資産について生じた損失は、白色申告にも適用）は事業税の申告書にその旨の申告をすることを　　要件として、所得の計算上控除される。</p>
<p>3.直接事業の用に供する資産を譲渡したために生じた損失の金額は、申告を条件にその個人事業の所得の計算上控除される。</p>
<p>4.事業専従者控除は、青色申告者については所得税で青色専従者給与として認められた金額、白色申告者については、専従者１人につき50万円、（配偶者の場合は86万円）と事業所得の金額を専従者の数に1を加えた数で除した金額とのうち、いずれか低い　　金額が、所得計算上控除される。</p>
<p>5.医業、歯科医業等を行う個人の社会保険診療報酬の収入金額は総収入金額に算入されず、また、その経費も必要経費に算入されない。</p>
<p>6.所得税の計算によるのは、所得の計算だけであるから、各種の所得控除などは事業税では認められない。税額控除もおなじ。</p>
<p>上記により計算した所得から、事業主控除として年290万円を控除する。（年の途中で事業を開始したり廃止した場合は、その年において事業を行った月数に応じた金額）</p>
<p>個人事業税の標準税率は第1種事業を行う個人は所得の5％、第2種事業を行う個人は所得の4％、第3種事業を行う個人（下記を除く）は所得の5％、第3種事業のうちあんま、マッサージ又は指圧、はり、きゅう、柔道整復その他の医業に類する事業、装蹄師業を行う個人は所得の3％となります。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>売上原価</title>
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    <id>tag:www.kzei.or.jp,2012:/contents/startup//13.1116</id>

    <published>2012-10-29T13:30:11Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:30:38Z</updated>

    <summary>「売上原価とは、会計用語です。」と言われても何の事だか分からないと思いますので、...</summary>
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        <category term="事業と税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>「売上原価とは、会計用語です。」と言われても何の事だか分からないと思いますので、具体例を用いて売上原価の説明をしたいと思います。</p>
<p>たとえば、果物を販売する事業者が、リンゴをリンゴ農家から1箱（10個入・すべて販売可能）を1,000円で購入し、100円の経費が掛かりました。事業者は、1個150円で販売することを決め販売した結果、7個売れました。残った3個は次回に売ることが可能とします。この場合における損益計算は、売上高・1個150円×7個=1,050円、仕入高・1個100円×10個=1,000円、棚卸高・1個100円×3個=300円、経費100円とすると、今回の利益は、1,050円－（（1,000円-300円）＋100円）=250円となります。今回の売上原価は、仕入高1,000円から棚卸高（売れ残った3個分）300円を控除した700円となります。</p>
<p>このように、売り上げたリンゴの仕入にかかった費用だけが『売上原価』と呼ぶことになります。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>帳簿管理</title>
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    <published>2012-10-29T13:29:44Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:30:01Z</updated>

    <summary>帳簿管理とは、どのようにしたら良いのでしょうか。悩むところですね。まず、小さな事...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>帳簿管理とは、どのようにしたら良いのでしょうか。悩むところですね。<br />まず、小さな事業体では、社長（事業主）自ら又は社長夫人が帳簿管理をすることが多いように見受けられる。この場合の良い点は、経営にかんする意思決定が早く（正確な帳簿が作成されていることが前提）、コストもかからないことである。悪い点は、公私混同をしがちであることが、よく見かけられます。<br />次に、やや成長した事業体では、専門の経理担当者（社長・奥様以外）が帳簿管理をすることが多いように見受けられます。この場合に悩むところは、経理担当者を1人体制にするか、複数体制にするかです。1人体制の場合は、社長が一番信頼できる人を経理担当にしているのが多いようです。複数体制の場合は、コストがかかる反面、信頼できる帳簿管理が行われているのが多いようです。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>記帳義務・源泉徴収義務</title>
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    <published>2012-10-29T13:28:06Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:29:33Z</updated>

    <summary>記帳義務とは、いったい誰に課された義務なのか。記帳という言葉を国語辞典で調べてみ...</summary>
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        <name>tkato</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>記帳義務</strong>とは、いったい誰に課された義務なのか。記帳という言葉を国語辞典で調べてみると「事務用の帳簿に書き入れること。」とある。ということは、事業をしている方（以下事業者という）に関係することで一般のサラリーマンには関係ないことが分かる。</p>
<p>では、事業者はどのような帳簿を記帳しなければならないのでしょうか。所得税法では以下のようになっています。</p>
<ul>
<li>事業に関する売上などの収入金額に関する事項を記載した帳簿</li>
<li>事業に関する仕入・経費に関する事項を記載した帳簿</li>
<li>記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとに日々記載するのが原則</li>
</ul>
<p>また、これらの帳簿は原則として7年間保存しなければなりません。<br />以上が、事業者に課された記帳義務の説明です。日々記帳された帳簿は証拠能力があるといわれます。</p>
<p><strong>源泉徴収義務</strong>とは、事業者が従業員を採用しその従業員に給料等を支給する場合に、一定の方法により所得税を徴収し、その徴収した所得税を従業員に代わって事業者が国に納付することをいう。これら一連の行為を源泉徴収制度といい、事業者のことを源泉徴収義務者といいます。</p>]]>
        
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    <title>青色申告の申請と取り消し</title>
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    <published>2012-10-29T13:26:46Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:27:40Z</updated>

    <summary>１．青色申告の承認の申請 青色申告をするには、その年の3月15日まで(1月16日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<h2><strong>１．青色申告の承認の申請</strong></h2>
<p>青色申告をするには、その年の3月15日まで(1月16日以降に新たに業務を開始した場合には、開業から2カ月以内)に「青色申告承認申請書」を、納税地の税務署長に提出しなければなりません。</p>
<p>家族に支払う給与を必要経費にしようとする場合には、「青色事業専従者給与に関する届出書」を提出します。提出期限は承認申請書と同様です。</p>
<p></p>
<h2><strong>２．青色申告の承認の取消し</strong></h2>
<p>青色申告書を提出するのにふさわしくないと判断されると、税務署長により青色申告の承認の取消しを受ける場合があります。例えば次のような場合には、承認の取消しを受けることがあります。</p>
<ul>
<li>税務調査の際に帳簿を提示しない場合</li>
<li>税務署長の指示に従わない場合</li>
<li>隠ぺい、仮装等によって、自ら申告した所得金額を大幅に少なくした場合</li>
<li>帳簿書類の記載内容や作成の仕方が不十分な場合</li>
</ul>
<p></p>]]>
        
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    <title>青色申告特別控除</title>
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    <published>2012-10-29T13:22:54Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:24:58Z</updated>

    <summary>青色申告特別控除とは、不動産・事業・山林の各所得から最高65万円の控除を受けるこ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>青色申告特別控除とは、不動産・事業・山林の各所得から最高65万円の控除を受けることのできる青色申告者の特典です。</p>
<p><strong>１．65万円の特別控除</strong></p>
<p>以下の要件を満たしている場合に、不動産所得・事業所得から65万円(これらの所得の合計額が65万円以下の場合にはその金額)を青色申告特別控除額として控除することができます。</p>
<ul>
<li>不動産所得または事業所得を生ずべき事業を営んでいること(不動産所得については、アパートなどについては10室以上、一軒家については５軒以上の規模であれば事業的な規模だとされています)</li>
<li>帳簿書類を備え付けて、取引の内容を詳細に記録していること</li>
<li>確定申告書に貸借対照表、損益計算書等を添付していること</li>
<li>確定申告書を期限内に提出していること</li>
</ul>
<p><strong>２．10万円の特別控除</strong></p>
<p>65万円の特別控除を受ける人以外の青色申告者は、10万円の特別控除を受けることができます。次のような人が10万円控除に該当します。</p>
<ul>
<li>簡易方式または現金主義で記帳をしている人</li>
<li>確定申告書に貸借対照表等の書類を添付しなかった人</li>
<li>事業的規模より規模の小さい不動産所得のある人</li>
<li>不動産所得・事業所得がなく山林所得のある人</li>
<li>確定申告書を期限内に提出しなかった人</li>
</ul>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>サラリ－マンの副業赤字</title>
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    <published>2012-10-29T13:21:51Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:22:29Z</updated>

    <summary>所得税では損益通算という規定があります。 損益通算は赤字の所得があった場合には黒...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>所得税では損益通算という規定があります。</p>
<p>損益通算は赤字の所得があった場合には黒字の所得と通算できるというものですが、雑所得については損益通算が認められていません。したがって赤字になった場合でも給与所得と通算することはできません。ただし、複数の雑所得があるときは、雑所得の中で赤字のものと黒字のものについては通算することができます。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>サラリ－マンの副収入（利益がでた場合）</title>
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    <published>2012-10-29T13:20:44Z</published>
    <updated>2012-10-29T13:21:43Z</updated>

    <summary>給与所得者であるサラリ－マンの中には本業以外に副収入があったり、サイドビジネスを...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kzei.or.jp/contents/startup/">
        <![CDATA[<p>給与所得者であるサラリ－マンの中には本業以外に副収入があったり、サイドビジネスをしている人がいます。このような人の中で給与収入が2,000万円以下で給与所得以外の所得金額（必要経費を引いた金額）が20万円以下であれば確定申告する必要はありませんが、その所得金額が20万円を超える場合には確定申告しなければなりません。</p>
<p>副収入の種類としては、複数の会社から給与を得ている人や不動産貸付を行っている人、原稿を書いたり講演したりする人などがいます。</p>
<p>複数の会社から給与を得ている人は合算して給与所得となり、不動産貸付を行っている人は不動産所得として、原稿を書いたり講演したりする人は雑所得として申告しなければなりません。</p>]]>
        
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